猫の食器は高さが大事!吐き出し防止グッズおすすめ3選!

猫にご飯をあげて食べている時の姿って可愛いですよね。

食べている姿を観察していると、前かがみになっていてどこか食べ辛そう。

食器の高さによっては吐き出してしまう猫も多いということ。

毎日のご飯ですから愛猫が食べやすく、吐き出すリスクが少ない食器を使っていきたいですね。

では理想とする高さはどのくらいなのか、またおすすめの食器や改善方法について紹介いたします。

結論:床から5~10㎝の高さが目安。胃よりも高い位置が理想

 

 

猫が喜ぶ食器高さは

床から5~10cmが目安。胃よりも高い位置にあると食べやすい。

ご飯を食べる時に、猫の首が胃の高さより下に降り曲がっていないことを確認しよう。

一般的に高さが5cm~10cm程あれば、自然な姿勢で体に負担がなく食べやすいです。

その中でも背が高い猫(メインクーン等)であれば高さがある食器、背が低い猫(マンチカン等)は低めの食器で、猫のサイズに合った高さのある食器を選ぶと良いでしょう。

 

 

猫の食器が低い場合のリスク

姿勢が原因で吐き出してしまう

猫の食道は人間と違い真っすぐ。

食器のお皿が低いと、飲み込んだご飯が口の方へ下がってきやすくなる事と、食道が曲がるため
圧迫感から食べ物が詰まりやすくなります。

食べ物が詰まると、猫も苦しさから吐き出してしまうということです。

人間も同じかと思いますが、吐き出したい時は、胃よりも顔を下げて吐き出しますよね。

前かがみの体制は、食道にあるものを吐き出しやすい体制です。

前かがみにならない食器の高さのものを選び、愛猫が快適な食事をとれると良いですね。

無理な体制による骨への影響

高さが低い食器を使用することで、前かがみになり愛用の体に負担がかかります。

子猫の場合は床と顔の距離が近く、負担という面では軽減されますが、成猫の場合は別。

床との距離が遠いほど負担が多く、毎日の事ですので、関節への負担が蓄積されていきます。

毎日楽に自然な体制で、骨への負担を少なくしてあげましょう。

 

猫の食器の高さ以外に気を付けること

顔よりも一回り大きいサイズ感

猫は食べる時、顔を器に近づけて直接ご飯を食べますので、器の入り口(直径)が小さいと、口を開けづらい事と、猫ひげが当たるため、食べ辛くなります。

ですので、器の入り口(直径)が顔よりも一回り大きいサイズを選択すると、猫も食べやすくなります。

お皿の底が深すぎないものを選択

食器が深すぎる場合は、同じく首への負担につながります。

愛猫へ無理な体制をさせないよう、約6cm以内までの深さの食器を選ぶと良いでしょう。

食器台を使うのも一つの手

今の食器が猫も気に入っている!という方もいらっしゃるかと思います。私もその一人です。

ということで、私は食器台に以前から使用しているお気に入りの食器を置いて使用しております。

メリットとしては、お皿の部分だけで持ち運びができますので、毎回の食器洗いで持ち運び易くとても洗い易いため、助かっています。

デメリットとしては、食器台に滑り止めはついてますが、一体型と比較をすると滑りやすい点です。

 

猫の食器おすすめ3選

良い商品は沢山ありますが、その中でもおすすめ商品3点をご紹介します。

良かったら参考にしてみて下さい。

🔷ハッピーダイニング 

高さもバッチリ、床面は「すべりどめシリコン」付き!人気商品。

サイズ展開は「レギュラーサイズ」「ラージサイズ」そして食器部分が浅くて広い「浅広口タイプ」がございます。猫の体格と好みに合わせてお選びいただけます。

🔷ダイニングテーブル

ご飯入れお水入れどちらでも利用可能、並べて使用できるタイプ

兄弟猫にそれぞれご飯をあげてもよし!滑る心配もなく取り外し簡単。

使いやすさ易さ抜群!

🔷ウッディーダイニング キャット

今現在も使用している、猫もお気に入りの食器を続けて使いたい!

そんなお悩みを解決。テーブルの高さは2段階に調節が可能なので、猫の大きさや成長に合わせて高さ調節が可能です。

お皿を置く部分は滑り止め付きで安心感あります。現在、私も使用しております。

まとめ

以上の事から猫の食器は高さが大事ということです。

お皿が低すぎると食べ物を吐き出してしまう可能性が高くなります。

毎日の事ですのでなるべく負担なく楽な姿勢で食べさせてあげたいですよね。

愛猫の成長、体型に合った食器を選び、より良い猫の食生活がおくれるようにしていこう。

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皆さんこんにちは!2匹の保護猫みみ(三毛♀)むむ(茶白♂)と妻と子供、家族6人で仲良く暮らしてます。猫を迎えてからどハマりして、猫の事をもっとよく知りたい!という事で 【2021年に猫健康管理士】を取得しました。 猫の力は無限大!猫がもたらす効果と魅力について愛猫「みみ/♀/三毛」と「むむ/♂/茶白」の実体験をお届けできれば幸いです。